計画的な予防保全
医療施設管理DXの第一歩

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建物のデジタル
取扱説明書

建物内の360°バーチャルツアーPDFやメモを紐付け、
建物情報を管理するクラウドサービスです。

建築・設備の図面、取扱説明書、修繕記録などの書類データを紐付けた
「建物のデジタル取扱説明書」
施設管理DXの第一歩をサポートします。

導入事例

宮崎県済生会日向病院の外観
宮崎県

宮崎県済生会日向病院 様

179床 / 施設管理担当 5名

ISSUES

施設管理業務における
課題感

書類管理の煩雑さ

書類管理の煩雑さによる
業務の属人化

  • 担当者不在でトラブル対応に時間がかかる
  • 電源の位置をベテランしか把握していない
緊急修繕費用の高騰

点検・確認遅れによる
緊急修繕費用の高騰

  • 週次、月次・・・と設備により点検周期がバラバラ
  • 予防保全のリソースが足りず、
    事後保全になってしまう
書類を探す手間

膨大な紙書類・PDFの
書類を探す手間

  • 膨大な書類の中から探すのが大変
  • PDF化したいが後回しにしている
引き継ぎの負担

情報量の複雑さによる
引き継ぎ、研修の負担

  • 図面や報告書だけでは伝わらない
  • 業者に故障箇所を伝えるのが大変
デジトリ360
で閲覧・記録がラクになる

誰が見てもわかる
書類管理・マニュアル管理

事後保全のリソースを
予防保全に切り替え

360°画像とワード検索で
探す時間を“ほぼゼロ”に

360°画像で事前学習
マニュアル
としていつでも見返せる

日向病院 施設管理ご担当者様のコメント
肉眼で見る景色に情報が紐付いている
=誰でもわかる

デジトリ360は“360°画像がメイン”となり、画像に写っている設備に直接記録が可能なため、「誰でもわかるを実現できる」ところが決め手となりました。

360°画像 (メインの視界)
NEW
直接記録 (設備への紐付け)
誰でもわかる!

主要機能

注釈アイコン一覧 360°バーチャルツアー内の配置例

注釈アイコン&メモの配置

360°バーチャルツアー内に注釈アイコンやメモを配置できます。 注釈アイコンにはPDF、画像、動画、URLを紐付けることができ、書類ごとではなく設備ごとにデータを集約できる点が特徴です。

ファイル検索

ファイル検索

書類種別ごとの閲覧・検索にも対応しております。 さらに、書類から360°画像へ移動できるため、直感的な設備位置の特定が可能です。

ピンポイントURL

ピンポイントURL

任意の箇所をピンポイントでURL化。 止水栓/電源などの位置関係を誰でも直感的に確認できます。

空間のアーカイブ記録
Before After

空間のアーカイブ記録

設備入替やレイアウト変更の際、360°画像で空間ごとアーカイブとして記録できます。過去の状態をいつでも確認でき、修繕のBefore/After表示などにも役立ちます。

導入効果

市立病院Aの施設管理担当者へのヒアリングに基づく、
デジトリ360導入のコスト削減シミュレーション

シミュレーション前提条件 管理人数:3人 平均人件費:¥3,000/時 年間稼働:245日
施設管理部門の年間日数
現状 276
デジトリ360導入後 67
導入効果(人的リソースの時間創出)
208
スタッフ1人あたり 年間約90日
施設管理部門の年間費用
現状 約1,102万円
デジトリ360導入後 約442万円
導入効果(トータル削減費用)
570 万円
スタッフ1人あたり 年間約186万円

削減を生み出す
4つのステップ

STEP 1

書類探しの削減

360°画像と紐付いた書類管理により、欲しい情報へ瞬時にアクセス。検索時間を15分から5分へ大幅短縮します。

現状

735時間

導入後

245時間

導入効果(削減コスト)

490時間

人件費にして147万円

STEP 2

属人化・確認の削減

「誰でもわかる管理設計」でチーム内の情報共有を円滑に。担当者への確認ロスを45分から10分へ短縮します。

現状

2,205時間

導入後

490時間

導入効果(削減コスト)

1,715時間

人件費にして514万円

STEP 3

教育・引継ぎの削減

日々の記録がそのまま教材になり、教育用資料の準備が不要に。OJTや引継ぎ時間を年間300時間から150時間へ半減。医療設備を扱う全部署で活用できます。

現状

300時間

(2部署)

導入後

150時間

(2部署)

導入効果(削減コスト)

150時間

人件費にして45万円

STEP 4

創出した時間で
「予防保全」を強化

日常業務の効率化で生まれた人的リソースを、設備のメンテナンスに投資。 事後対応を減らし、突発的な緊急修繕費用を根本から抑制します。

現状の修繕費用 350万円
20%削減
導入後 280万円
年間コストダウン
-70万円

※上記は当社調べによる試算値であり、実際の効果は施設規模・運用状況により異なります。

項目 現状 導入後
書類を探す手間 15分 / 1日4回
(年 ¥2,205,000)
5分 / 1日4回
(年 ¥735,000)
属人化・確認作業 45分 / 1日4回
(年 ¥6,615,000)
10分 / 1日4回
(年 ¥1,470,000)
教育・引き継ぎ 年間150時間 / 2部署
(年 ¥900,000)
年間75時間 / 2部署
(年 ¥450,000)
緊急修繕費用 年 ¥3,500,000 年 ¥2,800,000

PDF化・撮影・制作を
一気通貫サポート

PDF化からファイルの紐付けまでワンストップで承ります。

STEP 1
PDF化

PDF化

A1サイズの大きな図面も製本された竣工図書も一括でPDF化します。

別料金
STEP 2
360°撮影制作

360°撮影制作

建物内の360°バーチャルツアーを撮影制作します。

STEP 3
デジトリ360の完成

デジトリ360の完成

PDF化した書類データと360°画像を紐付けデジトリ360の完成です!

有償PoCプログラム

まずは小さく、
試せます。

本格導入の前に、自院の運用にフィットするかを実機で確かめられる
3ヶ月の有償PoCプログラム をご用意しています。

お見積り金額

10 万円

+ 交通費

  • 10pt の 360°撮影制作
  • 10個のファイル取付
  • 3ヶ月間の運用サポート

THETA(撮影機材)のレンタルも可能

1週間 1万円 でレンタル可能。撮影専用アプリも無料でご利用いただけます。期間内は自由に360°画像・ファイルを追加できます。

プログラム内容

3ヶ月間のPoC

本格導入の前に、3ヶ月間の特別パッケージとして集中的に実施します。

操作方法レクチャー

撮影訪問時に1〜2時間程度で操作方法をレクチャー、操作マニュアルもお渡しします。

月1回のオンライン伴走

月に1回、オンライン定例で効果検証や課題解決をサポートします。

※全て税別表示となります / 期間内であれば自由に360°画像、ファイルの追加が可能です

お気軽に
お問い合わせください

課題に合わせて最適な運用方法をご提案します。

d360-mlist@pdstk.co.jp

お問い合わせの際にご提供いただく個人情報(ご施設名・ご担当者名・ご連絡先等)は、お問い合わせへの対応およびデジトリ360のご案内の目的で、運営会社およびサービス提供各社が利用します。詳細は個人情報保護指針をご覧ください。