建物内の360°バーチャルツアーに
PDFやメモを紐付け、
建物情報を管理するクラウドサービスです。
建築・設備の図面、取扱説明書、
修繕記録などの書類データを紐付けた
「建物のデジタル取扱説明書」
施設管理DXの第一歩をサポートします。
179床 / 施設管理担当 5名
ISSUES
誰が見てもわかる
書類管理・マニュアル管理
事後保全のリソースを
予防保全に切り替え
360°画像とワード検索で
探す時間を“ほぼゼロ”に
360°画像で事前学習
マニュアルとしていつでも見返せる
デジトリ360は“360°画像がメイン”となり、画像に写っている設備に直接記録が可能なため、「誰でもわかるを実現できる」ところが決め手となりました。
360°バーチャルツアー内に注釈アイコンやメモを配置できます。
注釈アイコンにはPDF、画像、動画、URLを紐付けることができ、書類ごとではなく設備ごとにデータを集約できる点が特徴です。
書類種別ごとの閲覧・検索にも対応しております。
さらに、書類から360°画像へ移動できるため、
直感的な設備位置の特定が可能です。
任意の箇所をピンポイントでURL化。
止水栓/電源などの位置関係を誰でも直感的に確認できます。
設備入替やレイアウト変更の際、360°画像で空間ごとアーカイブとして記録できます。過去の状態をいつでも確認でき、修繕のBefore/After表示などにも役立ちます。
市立病院Aの施設管理担当者へのヒアリングに基づく、
デジトリ360導入のコスト削減シミュレーション
360°画像と紐付いた書類管理により、欲しい情報へ瞬時にアクセス。検索時間を15分から5分へ大幅短縮します。
現状
735時間
導入後
245時間
導入効果(削減コスト)
490時間
人件費にして147万円
「誰でもわかる管理設計」でチーム内の情報共有を円滑に。担当者への確認ロスを45分から10分へ短縮します。
現状
2,205時間
導入後
490時間
導入効果(削減コスト)
1,715時間
人件費にして514万円
日々の記録がそのまま教材になり、教育用資料の準備が不要に。OJTや引継ぎ時間を年間300時間から150時間へ半減。医療設備を扱う全部署で活用できます。
現状
300時間
(2部署)
導入後
150時間
(2部署)
導入効果(削減コスト)
150時間
人件費にして45万円
日常業務の効率化で生まれた人的リソースを、設備のメンテナンスに投資。
事後対応を減らし、突発的な緊急修繕費用を根本から抑制します。
※上記は当社調べによる試算値であり、実際の効果は施設規模・運用状況により異なります。
| 項目 | 現状 | 導入後 |
|---|---|---|
| 書類を探す手間 | 15分 / 1日4回 (年 ¥2,205,000) |
5分 / 1日4回 (年 ¥735,000) |
| 属人化・確認作業 | 45分 / 1日4回 (年 ¥6,615,000) |
10分 / 1日4回 (年 ¥1,470,000) |
| 教育・引き継ぎ | 年間150時間 / 2部署 (年 ¥900,000) |
年間75時間 / 2部署 (年 ¥450,000) |
| 緊急修繕費用 | 年 ¥3,500,000 | 年 ¥2,800,000 |
PDF化からファイルの紐付けまでワンストップで承ります。
A1サイズの大きな図面も製本された竣工図書も一括でPDF化します。
別料金
建物内の360°バーチャルツアーを撮影制作します。
PDF化した書類データと360°画像を紐付けデジトリ360の完成です!
本格導入の前に、自院の運用にフィットするかを実機で確かめられる
3ヶ月の有償PoCプログラム
をご用意しています。
+ 交通費
1週間 1万円 でレンタル可能。撮影専用アプリも無料でご利用いただけます。期間内は自由に360°画像・ファイルを追加できます。
本格導入の前に、3ヶ月間の特別パッケージとして集中的に実施します。
撮影訪問時に1〜2時間程度で操作方法をレクチャー、操作マニュアルもお渡しします。
月に1回、オンライン定例で効果検証や課題解決をサポートします。
※全て税別表示となります / 期間内であれば自由に360°画像、ファイルの追加が可能です
課題に合わせて最適な運用方法をご提案します。
d360-mlist@pdstk.co.jp
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